WALTZ

謝謝!!

今までこちらのBlogをご覧頂きましてありがとうございます。

この度立ち上げたデザイン事務所のBlogに統合することとなります。


20代の内に出会って来た様々な事柄にこれからへの種があり、

本当に本当に色々なことがありました。

でも今このようにご報告ができることがとても嬉しいです、

携わって頂いた皆さんに感謝。


ではでは今後とも宜しくお願いします。


ホームページ『 http://4848siesie.com/

Blog 『 http://4848siesie.tumblr.com/


from YUTA
[PR]
# by kingyoyuta | 2012-03-03 21:15 | azimuts

そろそろです


d0086900_1032298.jpg


そろそろです。

昨年末から時間をかけ、色んな人と出会い

色んな場所をもうけ、色んな話をしてきました。


20代触れて来た全てにこれからやろうとすることの芽があるということを

気づかせてくれた人もいました。

叱咤激励話し合える仲間もいました。

失敗も成功も全部自分だからと言い合える人がいました。

いつまでも変わらず話せる友がいました。


数えきれない出会いから一つの自分の場所がもうすぐできます。

20代後半と30代の時間の中には多くの夢があります。

どうぞお楽しみに、そしてこれからもおつきあい宜しくお願いします。


謝々


from YUTA
[PR]
# by kingyoyuta | 2012-02-08 10:33 | azimuts

_雫_


d0086900_10292670.jpg



気付けば北海道は秋色一色に近づいてきました。

寒空の中、昨晩は今進行中の個人プロジェクトのミーティング

今回は限られた空間の中にとても印象的なオブジェを配置しようと。


d0086900_1038182.jpg



『佐々木 秀明 作 _雫_』


実はこの方僕の恩師の1人です、偶然にもオーナーが気に行ってる作品があると話があり

見てみると、、、、あれ先生の作品、みたいな。

昨日は佐々木先生が個展を行っていたのでアポを取り久しぶりの再会兼打合せ。

僕からすると懐かしいという感じもありました、

作品は過去にも拝見していますし活動を見ていたので。

でも、今回会ってみると細かなマイナーチェンジが繰り返されていました。


北海道立釧路美術館で本年開催された同氏の展覧会に際して色々な変化。

真鍮やアルミ、セラミックに、細かいディティール。

釧路美術館では舞踏家などが、揺れる作品の間などを幻想的に踊っていたことなど

とても面白く語ってくれました。素敵です。


作家さんとの仕事は難しいなぁと思うところもありますが、とても楽しい。

結局はその人間を写す作品なんだと思います。

『自分は商売っ気がないからダメなんだ』と、嘆いてもいましたが

そんな物腰の柔らかさと熊さんみたいな風貌がいいですし、

『釧路の展覧会で疲れ果てて休みたい』とかも愚痴ってました、、、。


作家さんは感覚の生き物ですね。


昨日から開催しておりますので是非見て感じて下さい。


『佐々木秀明展』

2011.10.18(火) ~ 30(日)
at TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
札幌市中央区南9条西3丁目2-1
マジソンハイツ 1F

10.28(金)にはSALA(SAPPORO ART LABO)の
レキチャ―プログラムも開催されます。
先生にお会いできますので是非。


d0086900_10532825.jpg
d0086900_10533450.jpg




from YUTA
[PR]
# by kingyoyuta | 2011-10-19 10:54 | azimuts

もう少し


d0086900_17214641.jpg


もう少しもう少し

もう扉を開くあと一歩ってとこまで来ている、

もう少ししたら回答が出るので少々お待ちを。


ただ、こんなにワクワクしたことはありません、

今やろうと考えていることは少し面白いベクトルで

ものごとを捉えて仕事にしようということ。

デザイン全体とか商業とかそういうくくりは無しだし、

札幌の中で背比べ合っこをすることなんて考えてないの。

そしてこれからの数年後にはきっと面白いことなる種をまこうと思う。


時間の中で一番幸せなのは、自分自身が楽しいことに夢中になることだよね


ふふふ。


from YUTA
[PR]
# by kingyoyuta | 2011-10-18 17:23 | azimuts

問いと回答



d0086900_17152443.jpg



もうすっかり秋めいて、この季節好きですなぁ。


そしてもうすぐ10月です、

急な御報告ですが

この度 今現在携わっているプロジェクトを最後に1人で独立することにしました。

大変です、食べていけるか、家賃は払えるか人生の分岐点です。

これはほんとうに悩みました、、。



人生の中で何をベースに、いや芯に考えて生きていくのかと悶々自問自答。

組織に属してインハウスデザイナーとして生きていくのも一つの道、

非属の人間になっていくのも道です。

ただ一生が見えるレールなんてないので、いつかはまた同じ問答が生まれるでしょう。

レールが見えても乗らないかもしれませんしね。

そしてどっちの道も選べるし、どっちの道も正解とは言い切れないでしょう。

ただ、どっちにするか悩んでいるままでは時間ばかり過ぎていきます。


言いたいのは『判断の尊さ』


これは僕の尊敬する人が語っていたコトバで、頷いてしまいました。

右往するなら右へ、左往するなら左へ

様々な状況で人は判断をしなければなりません。

仕事でも気になるあの子への告白でも今日食べるご飯でも、

判断に対しての尊さもあるでしょう、見えないものですが

そんな尊さが僕を前へ進めた一つであるのには変わりありません。


自分を小さなリーダーに見立て信じて進んでみます。



そして僕は、非属の人間になることと決めたのです。



そこにあるのはやはり自分のやりたいデザインへの初期衝動、

問いと回答のギャップが大きくずれが生じ解が得られなくなってきました。


写真は巴里のアラブ世界研究所、まだ若い時にここで建築に施された

ファインダーを見ました、この時のワクワク感懐かしい。


ジャンヌーベルによるコンセプトは

『見えるモノの先に在るモノを見る必要がある』

気付けばずっと同じコトを考え今まで続けていたのだと思いました。



今回は『問いの回』

次回は『回答の回』でアップします。



from YUTA
[PR]
# by kingyoyuta | 2011-09-27 17:36 | azimuts