WALTZ

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黄金読書週間

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先日中瀬さんにお貸ししてた谷崎潤一郎の『陰影礼賛』が戻ってきた。

それと同時に名古屋へと行ってしまう身辺整理の中、

「これコッテリした感じだけど読んでみて面白いから、本はあげるから」と

サラッといわれた。

黄金週間は読書週間になりそうである。


さて風は強いがピストでブラッとしてこよう。
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by kingyoyuta | 2009-04-28 15:16 | azimuts

goodbye denim

今日は不定期で恒例のWALTZミーティング。

フロム札幌から一つのコンペに向け走り出した、

一つ一つ僕ららしさの"カタチ"を生み出していこう、

良いアイディアが生まれることを期待しよう。




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芸術は体力だ。

かのパブロ・ピカソ先生も芸術に必要な要素として体力を挙げている。


それと関係あるかは不明だが、公園でキャッチボール。

グローブがあると思った場所にそれはなく、素手で行うことはお約束。

地元小学生から冷ややかな視線を浴び、そそくさと逃げ惑うWALTZ。


そしてその後事件は起きた、

コンペでの閃光のようなひらめきを掴む為運動の為、PISTでライドオン

調子に乗ってSKIDの練習を重ねると共に、夕陽の下乾いた音が響く。

denimの裾がチェーンリングに挟まり、引き裂かれた。

帰り道、まるでパンタロンと化したdenimと共に帰路を急いだ。

goodbye denim


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from yuta
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by kingyoyuta | 2009-04-14 19:16 | azimuts

ことばを中心に


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コトバが好きだ

僕はコトバに囲まれ生きている

いつも自然に自分のコトバを表現できる人が羨ましく思う

皆、コトバによって"喜怒哀楽"様々な経験があるだろう


誰かに伝える時、どんなことを思って言葉にしますか?

僕はずっと探していた書籍を手にすることができた



"ことばを中心に”



詩人 谷川俊太郎 氏が今から20年以上以前に記した一冊の本である

彼の詩はいつも生命感に溢れ、コトバの裏に宇宙が在る


彼が詩ではなく、自らの"見る・人・本・自作・言葉"について

考え散文を記している。


「人間は言葉を信じては生きてゆけない。

 言葉に対する不信を口にする人間も、その不信を述べる言葉は信ぜざるを得ないし、

 言葉なしではいかなる思想も感想も形をなさないのは分かりきったことである。

 言葉はたしかにしばしば嘘をつく。だが嘘をつけるというところにも、言葉の真実はある。

 嘘に対して真実が存在すると、そのことを思い浮かべるためにも言葉は必要である。

 私たちは言葉というものを、嘘ではなく先ず本当として受け入れる。」(一部抜粋)


私たちの感覚・経験・意志は、言葉の介在なしでは不可能であろう

コトバと人は無縁ではない、縁である

難しいことだが、コトバには力があると信じている。

今自分のコトバを表現できるよう、この本に巡り合わせてくれたことに感謝します。


from yuta
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by kingyoyuta | 2009-04-14 00:21 | azimuts

男子菓子部

僕らは甘党か、グルメか

いやどちらもだろう。


春になり食べ物の美味しさを良く感じる

季節のせいか否か。


そんな僕らが春の銘菓として挑んだ品目


"コーンブレッド"


"グリーンマイル"の囚人コーフィーが

お気に入りのあれである


作り方はいたってシンプル

叩く!

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混ぜる!

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焼く!

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冷ます!

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食す!

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美味、しっかりしていて玉蜀黍の薫りがとても良い


そうして僕らの腹は満たされるのである。

次は何を食そうか作ろうか。

これから食べ物がうまくなる。
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by kingyoyuta | 2009-04-13 23:00 | azimuts

春になったら

一年で一番初々しい季節に

真新しくはないけれど、スタートを切ることを決めた。


そんな彼に、ちょっとつられて...(笑)


出来ること、出来ないこと

解ること、解らないこと

いろんなことが沢山あるけれど

こうありたいと思う姿があるのなら

やっぱりそこへ向かうべきだと思います。


今は漠然としたイメージみたいなものであっても

より良い姿に変えていきましょう。


from さみはず
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by kingyoyuta | 2009-04-08 15:18

三寒四温

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以外に天気がすぐれない

そんな時は気持ちもすぐれない。

この二十代とは考えるとおもしろい時間だ、

今まで一生懸命積み上げてきた価値観が

いとも簡単に幻想となっていくことが多い。



そんな時、私の敬愛する1101氏の言葉を読むことで

明日へ揺れ動く不安を払拭してくれることがある。


先日友人に薦められ読んだコラム「脳の暗黒大陸」

その中で1つのコトバが引っかかった、



「覚悟と欲望」



人はその両方を行き来しながらできているのではないか、

そして理屈で考えられるもの以外に自分たちが抱えているもの、

そこには重要な何かがあるような気がする。



自分自身迷いが重荷になり動くことができず、

がむしゃらになることを忘れていた。


自分はコトバに救われている、

自分もそんなコトバを見出せるよう

二十代を乗り越えていこうと思う。

そこにはきっと素晴らしい三十代があると信じて。


from yuta
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by kingyoyuta | 2009-04-08 13:15 | azimuts

新しいはじまり

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期待と不安の交錯する始まりの春。

混沌とした毎日を送っているが何か日に日に変化を感じる。

ジワリジワリ...ニヤ。


何か「表現する」こと、誰かに思いを「伝える」こと

とても単純でシンプルなことなのに今までうまくできなかった。

今、それをコトバにのせ書こうと思う。


自分は様々な人と繋がって自分を感じることができる、

そんな「繋がり」を感じさせてくれる友人に尊敬と愛情を感じた。

その「繋がり」を人生のなかで大切にしようと思う。

繋がり・尊敬・愛情のない場所に新しいものは生まれない、

だからこそ今新しいものが始まるのだと思う。

これが今の自分の答えです、ありがとう。

また話しましょう。


from yuta
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by kingyoyuta | 2009-04-07 20:16 | azimuts